住信SBIネット銀行住宅ローンの返済シミュレーション

住信SBIネット銀行住宅ローンの返済シミュレーション!

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住信SBIネット銀行で住宅ローンを組んだ場合の返済額をシミュレーションしてみます。

 

■ どの金利タイプが得なの?

 

住信SBIネット銀行では、変動金利タイプ、固定金利特約タイプの2種類の金利タイプがあります。2013年2月現在の住宅ローン金利では、変動金利よりも固定金利(3年)の当初引き下げタイプの金利が最も低くなっています。但し、4年目以降は変動金利を選んだとしても、通期引き下げタイプの変動金利よりも高くなります。

 

モデルケースとして、借り入れ金額3000万円を35年で返済する住宅ローンを組んでいると仮定します。住信SBIネット銀行の2013年2月現在の金利を参考に、下記の3種類の金利タイプを選択したと仮定します。

 

タイプ1:変動金利タイプ(通期引き下げタイプ)、当初金利0.865%
タイプ2:固定金利(3年)の当初引き下げタイプ、4年目以降は変動金利へ以降、当初金利0.69%
タイプ3:固定金利(35年)の当初引き下げタイプ、金利2.22%

 

住宅ローン金利は、下記の2種類を仮定します。
金利想定1:金利変動なし
金利想定2:1年に0.1%のペースで金利が上昇

 

■ シミュレーション結果

 

シミュレーション結果を下表に示します。金利上昇の無い場合でも、1年に0.1%のペースで金利上昇を見込んだ場合でも、タイプ1(変動金利タイプ)の総支払額が最も低くなりました。但し、さらに金利上昇が急激に進む場合には、タイプ3(長期固定金利)の方が有利になる場合も考えられます。

 

表2

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