住信SBIネット銀行の全疾病保障とは?

住信SBIネット銀行住宅ローンは全疾病保障付きで安心!

夫婦
住信SBIネット銀行の住宅ローンの大きな特徴の一つが全疾病付き住宅ローンです。

 

■ 全疾病付き住宅ローンの概要

 

多くの疾病保障付き住宅ローンでは、申し込み時または借り入れ時の年齢が50歳以下であるなど、年齢条件が厳しくなることが一般的ですが、住信SBIネット銀行の8疾病付き住宅ローンでは、一般の住宅ローンと同様に、借り入れ時の年齢は65歳以下となっています。

 

他の金融機関の多くでは、一般的な団体信用生命保険の保険料は金融機関側が負担しますが、8疾病をカバーする特約部分については、ローン返済者が負担することが一般的です。

 

支払い方法は、住宅ローン金利を0.2〜0.5%程度上乗せすることによって、月々の住宅ローンの支払に合わせて行います。住信SBIネット銀行では、8疾病の特約分も銀行が負担しますので、住宅ローン返済の負担は増えません。

 

■ 特約分の保険料でどの程度得するのか?

 

では、実際に、どの程度の保険料が得になるのかシミュレーションしてみます。借り入れ額3000万円で35年返済のローンを組んだと仮定します。

 

住宅ローン金利を2%とすると、総支払額は約4174万になります。仮に、8疾病に対する特約分として金利を0.3%上乗せすると、総支払額は約4371万円になります。住信SBIネット銀行では、差額の約197万円が得になるというわけです。

 

■ 保険金の支払い条件には注意も必要

 

保険金の支払いには、いくつかの種類があります。まず、融資日から3ヶ月以降に8疾病により仕事に従事できなくなった場合、12ヶ月間に渡って、月々の住宅ローン返済額相当の保険金が支払われます。

 

12ヶ月を超えて仕事につけない状態が持続すると、住宅ローンの残高が全て支払われます。

 

但し、多くの金融機関は、ガンについては、ガンと確定診断された段階で保険金がおりますので、住信SBIネット銀行の方が支払い条件が厳しくなっていますので、注意が必要です。

矢印
資料請求