住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用が安い理由は?

住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用が安い理由!

夫婦
住信SBIネット銀行で住宅ローンを組む場合、どの程度の諸費用が必要なのでしょうか?

 

■住信SBIネット銀行で支払う必要がない諸費用とは?

 

1.保証料
住信SBIネット銀行では、一般的な住宅ローンとは異なり、保証会社を利用しません。

 

保証会社による保証を受ける住宅ローンの場合、例えば、3000万円の住宅ローンを35年ローンで組むと、通常60万円から90万円程度の保証料を支払う必要があります。住信SBIネット銀行では、保証会社を利用しないため、保証料は無料です。
また、保証会社に支払う事務手数料も必要ありません。

 

2.団体信用生命保険・8疾病特約の保険料
住宅金融支援機構が民間の金融機関と提携して提供しているフラット35では、団体信用生命保険をローン申し込み者自身が支払います。

 

民間の住宅ローンでは、団体信用生命保険の保険料は金融機関側が支払いますが、3大疾病や8疾病特約の保険料は、ローン申し込み者自身が支払わなければなりません。

 

住信SBIネット銀行では、団体信用生命保険の保険料はもちろんのこと、8疾病特約の保険料についても銀行が支払いますので、ローン申し込み者の負担はありません。

 

 

■住信SBIネット銀行で支払う諸費用とは?

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンのWEBサイトで、住宅ローンの支払額のシミュレーションを行うと、諸費用の概算を提示してくれます。借り入れ額3000万円、35年ローンの場合、諸費用の見積もりは、下記のようになりました。

 

抵当権設定費用:177,000 円
その他登記関連費用:30,000 円
事務取扱手数料:630,000 円
収入印紙税:20,000 円
合計:857,000 円

 

住信SBIネット銀行の諸費用では、事務取扱手数料が定額ではなく、借り入れ額に比例する定率方式です。借り入れ額が大きくなると諸費用も大きくなりますので注意が必要です。

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