住信SBIネット銀行住宅ローン金利のメリットとは?

住信SBIネット銀行住宅ローンとは?【概要を解説!】

相談
住信SBIネット銀行が提供している住宅ローンの概要をご紹介します。

 

■住宅ローンを申し込むための条件とは?

 

住宅ローンの利用条件は、下記の通りです。利用条件は、他の金融機関の住宅ローンと比べて、あまり顕著な違いはありません。
・年齢については、仮審査の申し込み時が満20歳以上、借り入れ時が満65歳以下で、最終返済時が満80歳未満であること
・安定かつ継続した収入があること
・三井住友信託銀行指定の団体信用生命保険に加入が認められること
・国内に居住していること

 

また、住宅ローンの使途は、ローン申込者本人または家族が済むための住宅の新築や購入資金および諸費用や借り換えとなっています。投資用の物件などに利用することはできません。

 

■住宅ローンの概要とは?

 

融資金額は500万円以上1億円以下(10万円単位)となっています。担保金額に対して最大200%まで融資が可能です。新規の住宅ローンに土地や住宅の取得資金に諸費用を加えたり、担保割れしている住宅の借り換えなどに利用しやすくなっています。

 

対象住宅は日本国内全域です。店舗を持つ金融機関では、対象が営業地域以内に限られるケースが多いですが、住信SBIネット銀行では、ネット銀行の利点を生かして、場所に対する制限がありません。

 

金利タイプは、変動金利型と、固定金利型(2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年・30年・35年)です。変動金利型から固定金利型へは、いつでも変更が可能です。固定金利型から変動金利型や他の期間の固定金利型への変更は、金利固定期間が終了する時点で選ぶことが可能です。また、借り入れ時に「通期引下げプラン」「当初引下げプラン」の2種類から1方を選択することができます。

矢印
資料請求

住宅ローン記事一覧

住信SBIネット銀行住宅ローン返済シミュレーション!【金利タイプは?】

住信SBIネット銀行で住宅ローンを組んだ場合の返済額をシミュレーションしてみます。■ どの金利タイプが得なの?住信SBIネット銀行では、変動金利タイプ、固定金利特約タイプの2種類の金利タイプがあります。2013年2月現在の住宅ローン金利では、変動金利よりも固定金利(3年)の当初引き下げタイプの金利が...

≫続きを読む

 

住信SBI住宅ローン繰り上げ返済はお得?手数料0円!【メリットは何?】

住宅ローンの総支払額を減らす方法として、繰り上げ返済が有効だといわれます。住信SBIネット銀行が提供している住宅ローンの繰り上げ返済について効果を検討してみます。■ 繰り上げ返済をこまめに行うなら、住信SBIネット銀行がお得繰り上げ返済を行う場合、銀行によっては、繰り上げ返済に手数料が必要だったり、...

≫続きを読む

 

住信SBIネット銀行住宅ローンの諸費用が安い理由は?【保証料0円!】

住信SBIネット銀行で住宅ローンを組む場合、どの程度の諸費用が必要なのでしょうか?■住信SBIネット銀行で支払う必要がない諸費用とは?1.保証料住信SBIネット銀行では、一般的な住宅ローンとは異なり、保証会社を利用しません。保証会社による保証を受ける住宅ローンの場合、例えば、3000万円の住宅ローン...

≫続きを読む

 

住信SBIネット銀行の全疾病保障とは?リスクに備える!【保険料0円!】

住信SBIネット銀行の住宅ローンの大きな特徴の一つが全疾病付き住宅ローンです。■ 全疾病付き住宅ローンの概要多くの疾病保障付き住宅ローンでは、申し込み時または借り入れ時の年齢が50歳以下であるなど、年齢条件が厳しくなることが一般的ですが、住信SBIネット銀行の8疾病付き住宅ローンでは、一般の住宅ロー...

≫続きを読む

 

住信SBIネット銀行住宅ローンが向いている人は?【おすすめする理由!】

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、どのような人に向いているのでしょうか?■ 支払う利息をなるべく抑えたい人にお勧めです住信SBIネット銀行の住宅ローンの最も大きい特徴は、住宅ローン金利が他の金融機関に比べて低いということです。多額の元本で長期に渡る返済を行う住宅ローンでは、金利が僅かに増えただけで...

≫続きを読む

 

住信SBIネット銀行のペアローンとは?夫婦で返済!【メリットは?】

住信SBIネット銀行の住宅ローンでは、2名で返済するペア・ローンも取り扱っています。住信SBIネット銀行の場合には夫婦や親子で一緒に住宅ローンに申し込みができるというもので、一定の収入がある同居している親族の方と一緒にそれぞれが主たる債務者として住宅ローンを組むことになります。またこのときお互いが相...

≫続きを読む