住信SBIネット銀行住宅ローン審査

住信SBIネット銀行住宅ローンはどこがすごい?

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住信SBIネット銀行のメリットは?

住信SBIネット銀行はインターネット専業のこれまでになかった全く新しいタイプの銀行。その革新的なサービスで注目を集めています。住宅ローンは保証料無料・団体信用生命保険料無料・8疾病保障特約無料・一部繰上げ返済手数料無料、など借入条件が良いことで人気を集めています。

 

特に繰り上げ返済手数料無料は大きな魅力で「期間短縮型」と「返済額軽減型」を選ぶことができ、いつでも1円から1円単位でいくらでもコツコツと繰り上げ返済することも可能、例えば月々の返済額にプラスして1万円ずつ繰り上げたり、まとまったお金が貯まったのでそれを繰り上げにまわしたりということもできます。その効果は絶大で毎月1万円の繰上げでも全体にかかる利息が安くなりますから時には総支払額が数百万単位で少なくなったり、返済期間が数年単位で短縮されることもあります。※借り入れ金額や期間、返済方法で効果は変わります。

 

 

住宅ローンの金利がダントツに安い?

2013年3月現在の実効金利は、変動金利通期引き下げプランのものでなんと0.865%。また、新しく固定と変動を併せてローンを組むことができる金利ミックスプランも始まり、ますます、借り手に有利になっています。従来の常識だった、民間融資は金利が高く、公的融資は金利が低いという常識を打ち破ってしまった住信SBIネット銀行の住宅ローン。その条件の良さで利用者をどんどん増やしています。総合的にみても今日本で一番お得で注目の銀行なのです。

 

 

住宅ローン借り換えはどれくらいお得?

借り換えも新規に住宅ローンを借りる場合と基本的なサービス・条件は同じです。つまり、現在最高水準のサービスと条件で借り換えを行うことができます。例えば変動金利の住宅ローンを組んでいて5年、10年が経過し優遇期間が終わってしまう方、従来までの高い金利で借り入れを行っている方は金利の安い住信SBIネット銀行の商品に借り換えることによって総返済額を減額することができる場合も。また一部繰上げ返済がいつでも何回でも1円から可能なため、余裕がある時にコツコツと返済額に上乗せすることでさらに返済期間を短くすることも可能です。

 

 

8疾病保障特約とは?

癌(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中という特定の病気と高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎の5つの慢性疾患をあわせた8疾病に対する保証が付帯します。住信SBIネット銀行住宅ローンは、この8疾病保障保険料を銀行側が負担します。万が一これらの病気にかかった際には月々の返済額の保障、また長引いてしまった場合には残りの債務残高が0円になる保障がつきます。安心を手に入れたい方には絶対おすすめです。

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住信SBIネット銀行住宅ローンの特徴は?

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このサイトでは、住信SBIネット銀行の住宅ローンについて、特徴やメリット・デメリットなどをお伝えしたいと思います。

 

■住信SBIネット銀行とは

 

住信SBIネット銀行は、三井住友信託銀行とSBIホールディングスが共同出資しているインターネット専業の銀行です。

 

住信SBIネット銀行の起源は、住友信託銀行の子会社として1986年に設立された住信オフィスサービスです。その後SBIホールディングスからの出資を受け入れて、2007年に住信SBIネット銀行と改称しています。

 

住信SBIネット銀行はネット銀行ですから、実店鋪はありません。個人口座を開設すると、「イチゴ支店」、「ブドウ支店」、「ミカン支店」、「レモン支店」、「リンゴ支店」という5つの果物の名前がランダムに割り当てられます。

 

オリコン社が行なっている顧客満足度ランキングによると、住信SBIネット銀行は、ネット銀行部門の中で、手数料・商品の豊富さで1位、付帯サービス・提携ATMの豊富さ・システム安定性で2位、口座開設の容易さ・金利・操作性で3位を獲得し、トータルで1位となっており、高い評価を受けています。

 

住信SBIネット銀行は、「金融業における近未来領域の開拓と革新的な事業モデルの追求に日々努め、お客様、株主、職員、社会の発展に貢献する新しい価値を想像する」という企業理念の基、旧来の大手銀行や地方銀行などとは異なったビジネスモデルを展開しています。

 

住信SBIネット銀行は、その名の通りネット銀行で、実店舗を持っていません。店舗を維持する費用をかけない分、顧客へのサービスを高めるという戦略をとっています。

 

■住信SBIネット銀行の住宅ローンの特徴

 

住信SBIネット銀行の住宅ローンは、他の金融機関にはあまり見られないような特徴のある商品を展開しています。借り手に有利な条件の良さが評判です。大きな特徴は、下記のとおりです。

 

1.低金利
住信SBIネット銀行住宅ローンの金利は、他の多くの金融機関と比較して、金利が低く設定されています。また、2種類のタイプを組み合わせることができるミックスプランも用意しています。

 

2.保証料が無料
住信SBIネット銀行では、保証会社を用いません。従って、他の金融機関の住宅ローンでは諸費用の中で多くを占める、保証料を支払う必要がありません。

 

3.一部繰り上げ返済の手数料が無料
一部繰り上げ返済を1円から行うことができます。しかも手数料が無料なので、こまめに繰り上げ返済を行うことができます。

 

4.8疾病保障の保険料が無料
8疾病保障に対する特約が付いた住宅ローンは珍しくありませんが、住信SBIネット銀行では、8疾病保障の特約分の保険料も銀行側が負担してくれます。

 

5.来店不要
住信SBIネット銀行では、実店舗が無く、申し込みから契約まで来店する必要がありません。申し込みはインターネットを介して行うことができますし、その後の手続きは、郵便や電話、メールなどで行うことができます。

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住信SBIネット銀行住宅ローンの金利タイプは?

ちょうさ
住信SBIネット銀行住宅ローンで提供している金利タイプは、「変動タイプ」と「固定特約タイプ」の2種類です。またそれらを組み合わせたミックスローンを利用することも可能です。

 

■ 変動金利タイプとは
変動タイプでは、三井住友信託銀行の短期プライムレートを基準として、1年間に2回の頻度で金利の見直しを行います。住信SBIネット銀行では、毎年4月1日、10月1日に金利が見直され、それぞれ6月、12月の約定返済日の翌日から適用されます。但し、住宅ローンの返済額の見直しは、5年毎の10月1日に行われます。その際、新しい住宅ローンの支払額は、見直し前の支払額の125%を限度となっています。また、毎月の約定返済日に「固定金利特約タイプ」への変更することができます。

 

■ 固定金利特約タイプとは
固定金利特約タイプでは、固定期間を2年・3年・5年・7年・10年・15年・20年・30年・35年から選択します。あらかじめ決められた固定期間中は金利が変化することはありませんが、変動タイプへと変更することもできません。固定期間が終了した時点で、変動タイプへ移行するか、改めて固定タイプを選択し直すかを選択することができます。

 

■ 住信SBIネット銀行住宅ローン金利はどの程度?
2013年2月現在の住信SBIネット銀行の住宅ローン金利を下表に示します。他の金融機関に比べても、かなり低い水準にあるといえます。住信SBIネット銀行は、実店舗を持たないため、店舗の運営に関する費用を削減できますので、圧倒的に低い住宅ローン金利を実現できているものと思われます。

 

表1

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固定金利と変動金利のミックスローンのメリットって何?

勉強
住信SBIネット銀行住宅ローンが提供している金利タイプは、「変動タイプ」と「固定タイプ」の2種類ですが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

■変動金利・固定金利のメリット・デメリットとは

 

変動タイプは、固定タイプに比べて、金利が低いということが最大の利点です。特に、ゼロ金利政策が続く現時点では、変動タイプを選択するメリットは非常に高いといえます。

 

しかし、金利が上昇する局面では、支払い利息が増えるというリスクを抱えています。

 

一方、固定タイプは、固定期間中は金利が変動しないということが最大の特徴です。固定期間中に市場の金利が上昇したとしても、借入の時点で支払総額が確定しているため安定した返済を行うことが可能です。

 

一方、固定タイプの場合は変動金利より基準が高めに設定されているため、将来的に金利が上がらない場合には多くの利息を支払わなければならないというリスクがあります。

 

■ミックス・ローンとは

 

住信SBIネット銀行では変動タイプ・固定タイプから2つの金利タイプを組合せることができる「ミックス・ローン」を提供しています。

 

ミックスローンでは、異なる金利タイプを組合せることで、それぞれが持つメリット・デメリットが極端に1方向に振れることを回避できます。

 

つまりリスクを軽くしながら両方のメリットをいかすことが可能になるのです。

 

住信SBIネット銀行のミックスローンでは、2つの金利タイプの比率も自由に設定することができます。

 

最も一般的な金利変動リスク回避を行う場合、住宅ローンの元本の半分を変動タイプ、残りの半分を長期固定タイプなどとすると有効です。

 

ただし、ミックスローンは実際には、2件の住宅ローンを別々に組むことと同様なので、印紙代や抵当設定などの諸費用は通常の住宅ローンよりも高くなることに注意が必要です。

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